DV

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最近ではDV=ドメスティックバイオレンス(暴力)だと

周知されていますが、一昔前ですと相談どころか

暴力をふるわれていても喧嘩のもつれで片付けられていました。


もちろん男性から女性への暴力だけでなく

女性から男性への暴力もあてはまります。


また、肉体的な暴力だけでなく

精神的、経済的な部分のDVもあるのです。


例えば高圧的な態度で暴言をはく、物にあたり

恋人を萎縮させて、自分の思い通りにしようとする場合は

モラルハラスメントの可能性が高いでしょう。


このDVが理由で別れようか悩んでいる場合は

一切悩む必要はありません。

まずは恋人(暴力をふるう人)から一刻も早く離れましょう。


とはいっても、別れたい明確な理由があるにも関わらず

行動に移せない場合は共依存におちいってる事があります。


共依存とは、あなた自身は恋人がいなければ生きていけない。

または自分がいなければ恋人は駄目になってしまう。

このように思い込んでしまっている場合を言います。


特に多いのが「暴力さえなければいい人だ」等と思っている場合。

○○さえなければ~・・・というのは、決して良い人ではありません。


続いて、暴力が怖くて別れられない場合。

この場合はまずは協力してくれる人を探しましょう。

家族や、友人、行政も頼りになりますので探してみてください。


これらの理由に共通する、別れるための第一歩は

まず誰かに相談することです。

勇気を出して相談してみてくださいね。

あなたは間違ったやり方で別れ話を切り出していませんか?

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