暴力(dv)
恋人の暴力が原因で、それから上手に逃れたい場合は
第三者の手助けが欠かせません。
まず最初にすることは、別れたいと思ったら日記を書きましょう。
恋人に言われたこと(暴言)されたこと(暴力)を細かく日記に記し
その日の天気や気温も含めて書いておくと良いでしょう。
この日記は、いざと言う時にあなたが恋人に暴力を振るわれた。
という証拠になります。
もちろん緊急時は必要ありません。
次にすることは、安全な居場所の確保です。
特に1人暮らしの場合は、できるだけ早く引越しをするか
実家に帰れるのであれば実家に帰りましょう。
引越しや移動の際は親、男兄弟、友人などと一緒に行動すると安心です。
DVをする恋人と別れるときは
犯罪者や借金取りから逃げるくらいの気持ちで徹底的にやりましょう。
仕事も環境も、健康な体があってこその物ですから
まずは相手から身を隠すことを最優先にしましょう。
暴力を振るう人は病気です。
「もうしない」といっても、たった数日、数ヶ月では変わりようがありません。
また、家族や友人に頼れない場合は
DV専門の行政機関もありますので検索してみてください。
原因がDVの場合は別れる、というよりも逃げるようなものです。
なんとかうまく、穏便に、などと言っていては
いつまでたっても離れることはできません。
DV被害者に限っては、行動するなら1~10までいっきにやってしまう事。
そして恋人の前から姿を消すことが一番の方法です。
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