好きだけど別れる
恋人のことが好きだからこそ、相手のために別れを告げようと思っている人。
そして恋人のことが好きすぎて、一緒にいるのが辛くなってしまった人。
好きだという気持ちがあるにも関わらず
相手を振ろうとする場合は、大体上記のどちらかに当てはまるでしょう。
愛ゆえに別れようと思っているのなら
どちらのパターンにも共通するポイントがあります。
それはあなた自身が悪役になって振ってあげることです。
なぜかと言いますと、中途半端に傷つけないように・・・と考えてしまい
変に優しい理由を作ったり、これからも友達でいよう!などと言いくるめると
余計に別れを辛くさせる可能性があるのです。
それどころか別れたい相手に未練を残させてしまう原因になります。
そうならない為には、確実に未練が残らず
寄りを戻したいと思うこともないような理由と態度で話し合いをすることが
必要になってくるのです。
例えば「引っ越しで遠方に行く」や「時間がなくて会えない」ですと
それでも良いから、と言われてしまったら返答に困ってしまいますよね。
そうならないような具体的な理由としては「他に好きな人ができた。」
「単純に嫌になった」「飽きた」などです。
上記のような理由ですと、どう返答されても
あなたが考えを変えない限りはどうにもならないですよね。
このような理由を選んで、ばっさりと切り捨てる事も
愛情ということで割り切りましょう。
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